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函館市の後援で「はこだて暮らしの保健室」を開催しました

2026.10.26|地域活動

2026年10月25日(日)、函館稜北クリニックで「はこだて暮らしの保健室」を開催し、30人を超える皆さんにご参加いただきました。

函館稜北クリニックの会場で、マジックショーを楽しみ拍手する参加者の皆さん
当日のマジックショーの様子。地域の皆さんが集まり、会場には拍手が広がりました。

「はこだて暮らしの保健室」は、当社代表の舛森悠が代表理事を務める一般社団法人とまりぎケアが、地域の方々の健康相談や交流の場として続けている活動です。

「手話を学んでみたい」という声から

今回のテーマは「はじめての手話」。参加者の「手話を学んでみたい」という声をきっかけに、函館市の後援を受け、市障がい保健福祉課の手話出前講座をお招きしました。

函館市では、2026年7月1日に「函館市手話言語条例」が施行されました。今回の講座も、地域の皆さんと手話や聞こえない方の暮らしについて学ぶ機会として企画しました。

当日はマジックショーを楽しんだあと、手話の講座へ。聞こえない方とのコミュニケーションや、あいさつ・自己紹介の手話などを取り上げました。

ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた函館市の皆さん、講師・通訳者の皆さん、会場や運営を支えてくださった皆さん、ありがとうございました。

これからも、地域の皆さんが気軽に集い、学び、交流できる場を大切にしていきます。

開催時のご案内

今回の催しのチラシです。このイベントは終了しています。

10月25日開催「はじめての手話」のチラシ。会場は函館稜北クリニック1階、主催は一般社団法人とまりぎケア、後援は函館市
開催時にご案内したチラシ(会場修正版)。画像を押すと拡大できます。記載の時間は事前の案内で、当日は手話講座を10時から行う進行に変更しました。

条例については、函館市の公式案内をご覧ください。

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